あの未曾有の災害から6年。今私たちにできること。

  

あの時から6年……。東日本大震災。1000年1度という大地震、それに伴う大津波、そして原発事故。2011年3月11日で時が止まってしまった方も多いことでしょう。でも彼らは復興に向けがんばっている、動き出そうとしている。今、私たちができること、改めて考えてみました。

 

【まずは行ってみる!】

 

実際にその土地で暮らしているわけでもなく、テレビなどのメディアでしかわからない……。まずは行ってみる。東北のどこでもいい、行ってみて、現状を知る。観光地に旅行感覚でもいいから、現地の人と触れ合い、美味しいものを食べ、お土産をいっぱい買って帰ってくる。これも復興に向けてのちょっとしたお手伝いになるのではないでしょうか。今時期はまだ寒いかもしれませんが、食べ物や、飲み物(アルコールですね)が本当においしいものがいっぱい。寒いからこその温泉も! あと1ヶ月もすれば、桜の便りも届くので、そちらも楽しみですね。

 

★行くぜ東北。JR東日本
http://www.jreast.co.jp/ikuze/

 

 

“ポチ”っとしてみる

 

なかなか出かけられないよーーーって人は、パソコン、スマホからでも復興のお手伝いができます。一番手軽にできるお勧めの行動、それは、Yahoo! JAPANが実施している「Serch for 3.11 3.11、検索は応援になる。」です。2017年3月11日、Yahoo!で「3.11」と検索するだけで、おひとりにつき10円が、東北復興にたずさわる団体に寄付されるというもの。この特設サイトには、「検索で応援する」以外に、寄付、オークション、買う、などの企画を実施していて、自分にあった支援をセレクトできます。近日公開の被災地の現状や、震災シュミレーションもチェックできますよ。

 

★Serch for 3.11特設サイト
https://fukko.yahoo.co.jp/

 

 

【働いてみる】

 

もう行って働いちゃおう!っと思っている方、東北では、「震災復興リーダー支援プロジェクト」と銘打って、事業を通して復興を担う方や企業を募集しています。その中でも個人で参加できるのは、「右腕プログラム」。東北の復興に向けた事業・プロジェクトに取り組むリーダーのもとに、その「右腕」となる有能かつ意欲ある若手人材を派遣しています。しっかりしたプログラムが組まれ、人材を育成するのはもちろん、やはり、大震災を経験した東北だかこそ、覚悟を持って覚悟を持ったリーダーや、彼らが取り組むユニークな事業が多数生まれてきているので、れからの社会の方向性のヒントが得られ、ただ復興に貢献するというだけでなく、キャリアアップも望めそうです。

 

★震災リーダー支援プロジェクト
http://www.etic.or.jp/recoveryleaders/

 

色々な形の復興支援、自分なりにできることを改めてやってみましょう!

 

 

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