ソメイヨシノが終わっても、「大阪造幣局の桜の通り抜け」で桜を楽しめる!

  

ソメイヨシノの花吹雪が舞うあたりから、咲き始める八重桜。花が大きく、色もソメイヨシノより濃いピンクで、見ごたえがあります。毎年60~70万人の入場者でにぎわう、大阪の春の風物詩、大阪造幣局の桜の通り抜けは八重桜がメインです。

 

カンザン、フゲンゾウ、ショウゲツ、ヨウキヒなどの八重咲きの品種をはじめ、約130品種・350本の桜が公開。球状の大きな花が特徴的なオオテマリ、手毬のような形に花を開くコデマリなどの品種は、造幣局以外ではほとんど見られない珍しいものだそうです。また、数多くの桜の品種の134種349本から一種を「今年の花」として毎年選ばれます。2018年は「大提灯」。球形の大輪の花が提灯のようにぶら下がって咲き、花は淡紅色を帯びた白色です。そして、今年の通り抜けには、大輪の半八重咲きが特徴の「長州緋桜」も新たに登場!

 

一週間と期間が短い上、希少な桜も見られるので、足を運んでみてください。ただし、混雑は覚悟してね。

 

 


 

大阪造幣局の桜の通り抜け

 

期間:2018年4月11日(水)~17日(火)
時間:平日 10:00~21:00/土日 9:00~21:00
場所;大阪市北区天滿1-1-79 大阪造幣局内
料金:観覧無料
https://www.mint.go.jp/enjoy/toorinuke/sakura_osaka_news_h30.html

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