混雑していても1度は見たい! 皇居・乾通りの桜の公開は24日から!!

  

天皇陛下の傘寿(80歳)を記念し2014年から春と秋に実施している「乾通り」の一般公開、今年の春は、桜似合わせて24日より9日間に渡り実施されます。昨年の春は、老朽化した樹木の植え替えのため実施されず、今回は2年ぶりとなり、混雑が予想されます。でも、それを覚悟でも見てみたいですよね。

 

皇居の乾通りは桜の名所としても有名で、普段立ち入れい場所ということで、貴重な姿を見ることができます。しかも、2017年の植え替え工事が行われたことにより、今までになかった「寒緋桜」「陽光」「緑桜」「腰の彼岸」「神代曙」といった珍しい品種の桜も増えたんですって! 2016年の時にはソメイヨシノだけでなく枝垂れ桜もキレイな花を咲かせていたようです。また、乾通りでもうひとつ注目なのが、普段見ることができない皇居内部の様子が見られること。天守は残っていませんが、今でも「門長屋」や「富士見多聞」などの建物が残っています。宮内庁庁舎も一般公開の時にしか見られないんですって。皇居の中にあるというだけで、格調高く感じますね。

 

さて、混雑状況ですが、前述しましたが、かなりの人出が予想されます。一番多い日だと7~8万人という驚異的な数の人なので、知らずにいくと確実に順番待ちの混雑に巻き込まれます! 混雑は覚悟したほうがよいですが、比較的すいているのは、休日より、平日で、曜日に関係なく午前11時までがベストということ。時間に余裕がある方は、開門1~2時間前から並ぶことをおすすめします! 乾門から出た後は東御苑の桜を見るのも忘れずにね。

 

 


 

皇居の乾通りの桜 2018年一般公開

 

期間:2018年3月24(土)~4月1日(日)
入門時間:10:00~15:30 ※退出時間は、16:00まで、東御苑から退出される方は,16:30まで
http://www.kunaicho.go.jp/event/inui.html

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