ドラマ好きは必見!『大テレビドラマ博覧会』@早稲田大学演劇博物館

  

テレビと共に育ったと言っても過言ではない私は、とにかく観ていなくてもテレビがついていないと寂しくて仕方がないたち。CMだろーが、天気予報だろーが、はたまた砂嵐になろーが、起きている間はテレビをつけていたい! そんなテレビッコ特にTVドラマ好きにはたまらない博覧会が開催中です。

 

早稲田大学演劇博物館にて、『テレビの見る夢 − 大テレビドラマ博覧会』は、テレビの創成期から現在に至るまで、多くの視聴者を魅了してきたテレビドラマの数々を貴重な資料とともにたどるもの。

 

演劇博物館、通称“エンパク”内の会場に入ると、色々がテレビドラマの映像が目に飛び込んできます。1950年代から東日本大震災前後の2010年代まで、年代別に並べられたコーナーには、各時代を代表する作品のスチール、衣装、製作ノートなど、さまざまな資料が並んでいたり、懐かしのブラウン管テレビ(!)、液晶テレビ、スクリーンなど、大小様々な画面を通して、今も語り継がれる名作ドラマの魅力に触れることができます。

 

さらに、『ふぞろいの林檎たち』『岸辺のアルバム』『男たちの旅路』などを手がけた脚本家・山田太一の展覧会『山田太一展』も同時開催され、映像、台本、写真、直筆原稿など、貴重な資料も公開されます。開催中は、同博覧会関連イベントのほか、夏休みイベントなども企画されているようなので、興味のある方はぜひチェックしてみて。

 


 

テレビの見る夢 − 大テレビドラマ博覧会

 

会期:開催中~ 8月6日(日)
開館時間:10:00-17:00(火・金19:00まで)
休館日:7月5日(水)、19日(水)
会場:演劇博物館 企画展示室 入館無料
http://www.waseda.jp/enpaku/ex/4995/

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