2017年は来日ラッシュ! 注目の海外アーティストは?

  

2017年、海外アーティストの来日ラッシュ。1月はブライアン・アダムスボビー・コールドウェルが来日公演を行い、ジャーニージェフ・ベックは現在公演中ですが、これからも来日公演がザックザク。今後の注目アーティストを紹介します。

 

筆頭は、ポール・マッカートニー。毎回来日する度これが最後かと言われ続けているポール。昨年大晦日の紅白歌合戦の中で、「来年も日本に行くよ!」には、びっくりした人も多かったはず。4月に「ワン・オン・ワン ジャパン・ツアー2017」を開催。今回もビートルズ時代、ウィング時代、最新コラボなどポールの全キャリアからの楽曲をたっぷり披露してくれそう。「『ワン・オン・ワン』ツアーで日本に行くことになって、 すごくワクワクしている。 これまで日本に来るたびに素晴らしい時間を過ごし、 最高の観客に巡り合うことができた。 僕たちにとって前回の公演は特に心に残るものだったから、 さらに多くの思い出を作れるかと思うと今から待ち遠しい。日本で一緒にロックしよう!」とコメントしています。

 


ホール・マッカートニー「ワン・オン・ワン ジャパン・ツアー2017」
4月27日(木)、29日(土)、30日(日)
東京ドーム

 

 

昨年の『ニューヨーク9番街57丁目』プロモ来日時に発表されていたジャパンツアーの詳細が明らかにされたスティング。 57th&9thツアーは、北米、欧州では既にソールドアウトが続出するほど人気を誇っており、日本では2005年以来12年振りとなるロック・バンドを従えたライブとなります。スペシャルゲストにスティングので息子でシンガー・ソングライターのジョー・サムナーの出演が決定しています。最新作からポリスまで、あの名曲が久しぶりにオリジナル・バージョンで聴けることに期待!


スティング「57TH & 9TH TOUR WITH SPECIAL GUEST JOE SUMNER」
6月6日(火)・7日(水) 日本武道館
6月10日(土) 大阪市中央体育館

 

 

アメリカン・ロック・バンドの最高峰、ドゥービー・ブラザーズが16年ぶりの単独来日公演を行います。イーグルスと並んで70年代のウエスト・コースト・ロックをリードしたドゥービー・ブラザーズ。初期のガッツリなロックサウンドから、後期のアダルト・オリエンテッドなヒットチューンまで多彩な楽曲で人気を博し、1982年に解散するも1989年に初期メンバーで再結成。2010年には10年ぶりのオリジナル・アルバムをリリース、2014年には自らの代表的ヒットナンバーを豪華ゲストと共演したセルフ・カバー・アルバムをリリースと精力的な活動を続けての来日となります。東京での公演は実に21年ぶりとなります!


ドゥービー・ブラザーズ「THE DOOBIE BROTHERS」
4月26日(水) 日本武道館
4月28日(金) グランキューブ大阪
他、金沢、名古屋、全4公園

 

 

他にも、ノラ・ジョーンズジャミロクワイコールドプレイサンタナ等々、興味深いアーティストの来日が決定。ああ、お財布が軽くなっちゃう。。。

タグ:
« »