プリンスも大絶賛のUKソウルの歌姫、リアン・ラ・ハヴァス、東京を歌う

  

イギリス・ロンドン出身で1989年8月23日、ジャマイカ系の母とギリシャ系の父の間に生まれたリアン・ラ・ハヴァス。彼女が2015年にリリースしたアルバム『Blood』の中に東京を歌った楽曲があります。先ごろ、その楽曲『Tokyo』がシングルリリースされました。

 

リアンは、高校時代に音楽活動を始めて11年にデビュー、スモーキーな美声とファッショナブルな世界観を武器に、プリンスやスティーヴィー・ワンダーをも魅了。フォーキーさとソウルを備えたオーガニックな佇まいで今大注目のシンガー・ソングライターです。

 

全英TOP5アルバムとなり、英iTunesの「アルバム・オブ・ジ・イヤー」に選ばれ、マーキュリー賞やアイヴァー・ノヴェロ賞にもノミネートされたデビュー・アルバム『IS YOUR LOVE ENOUGH?』から3年後にリリースされた『Blood』は、これまでのジャジーでソウルフルな雰囲気に加え、ジャマイカンなエッセンスを取り入れ、スモーキーでグルーヴィー感を醸し出しています。その中でも、2013年に来日した際、東京で体験したであろう、異国で感じる孤独感を映したラブソング『Tokyo』がこのたびシングルカットされ、さらに、今年4月、休暇で東京を訪れた際に、ミュージックビデオまで作成してしまったのです。ビデオを監督したのは、アルバムジャケットを撮影したカメラマンの友人で、この楽曲を聴いてイメージを膨らませ、2人で東京をあちこち回り、ロケをしたそう。

 

彼女たちの目に映った“Tokyo”は、MVの中でどのような姿をみせてくれたのでしょう。

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