GWも後半戦。今からでも間に合う、快適移動手段攻略法、教えます!

  

明日から5連休、GW後半戦、思い立ってどこかに行きたいな~と思っても、乗車チケット予約してないし、車も渋滞必至だし……と躊躇して結局どこにも行けませんでした――なんてことありませんか? 行き先が決まっていてなんとか宿泊場所も押さえ、あとは目的地に行くだけ。飛行機の場合は、もうキャンセル待ちしかないけど、新幹線は自由席がある! 車なら渋滞を回避して、少しでも時間を短縮して到着する方法があります。ぜひ、実行に移してみてください。

 

まずは、新幹線の自由席ゲットに挑戦!

 

自由席攻略法・その1 臨時便を狙え!

 

最近、スマホアプリでダイヤを確認し乗りたい新幹線を目指す!という人が多いかと思います。ただ、季節列車や臨時便はその情報がアップしきれず、情報が漏れている可能性があります。やはり、昔ながらの時刻表や、JRのサイトで直接ダイヤを確認するのがいちばん。もちろん情報が出るのが限られているので、そこを目指す人が少ないので、それだけ自由席確保の可能性が高くなります。また、臨時便は通常便の間に朝見込まれるため、東京発が中途半端な時刻だったり、発車間隔が短いので、それだけできる列が少なくなります。時刻表にある「◆」マークが目印。チェックしてみてください。

 

自由席攻略法・その2 偶数車両を狙え!

 

新幹線のぞみの自由席車両は1~3号車。3つの車両の席数ってそれぞれ違うんです。1号車は運転席とトイレ、3号車もトイレで場所を取られる関係で、1号車は65席、3号車は85席、場所をとられない2号車は100席と圧倒的に多いのです。2号車に並ぶ人数が100人以上いたら、次のを待つという目安にしてください。あと並ぶドアは、ホームの真ん中より遠い側の方が、早く車内に入って座れる確率が高くなりますので覚えておきましょう!

 

自由席攻略法・その3 「ひかり」が狙い目!

 

停車駅が多くのぞみより時間がかかると思いがちのひかり。でも実は、便によってそんなに時間が変わらないのをご存知でしょうか。東京駅毎時33分発の「ひかり」は、後発の「のぞみ」に名古屋まで追い抜かれません。岐阜羽島で追い抜かれますが、京都まで4分、新大阪までも6分程度しか違いません。スケジュールを立てるときに覚えておくと便利です。

 

さて次は、高速道路渋滞回避について。

 

渋滞回避法・その1 ETC渋滞は一般レーンを使う!

 

渋滞を軽減する処置として、導入されたことも有名なETCですが、普及し過ぎてETCのレーンが渋滞することも増えてきました。そこでETC割引のない高速道路の場合は、渋滞の少ない一般レーンから入りETCカードで、精算するのが渋滞回避のコツです。

 

渋滞回避法・その1 ETC渋滞は一般レーンを使う!

 

高速道路は通常の車線と追い越し車線に分かれていて、出来るだけ早く目的地につきたいと、追い越し車線を利用しがち。でも、渋滞している時は、渋滞を回避しようと高速道路を下りる車が多い為、左車線の方が流れるんです。高速道路の渋滞が発生している情報があったら、出来るだけ早く左車線に入りましょう。急なトイレという言葉にも、左車線を走っていれば、慌てて車線変更しなくても済みます。右側の渋滞が流れ出しても根気良く待ちましょう。

 

渋滞回避法・その1 高速バスは渋滞回避の情報源

 

特に空港リムジンや、目的地に時刻どおりに到着しないバスは、道路状況情報を逐一運転手に共有するため、渋滞を回避すべく走行します。なので、目的地が同じ高速バスを見つけたら、着いていくのも手です。実はこの情報、すでに取り入れているカーナビもあるそうなので、そちらも活用できそう。ただ、走行中のカーナビ使用は避けてくださいね。

 

では、事故無く快適なGWをお過ごしください。

 

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