今年の恵方巻きは高級進化系がトレンド。 ハイブッドタイプ(?)も登場!

  

もうすぐ節分。そして節分に恵方巻きを食べる文化、全国的にごくごく普通になりましたね。何年か前(いったい何年前だ?)、お正月に関西方面に行った際、すし屋の入り口貼ってあった、家族並んで同じ方向をむいて一斉に恵方巻きを“かぶりつき”しているポスターをみて衝撃を受けたっけ……(遠い目)。それがそれが、いつぞや、コンビニでも恵方巻きが予約できるようになったりして、もうほどんどクリスマスケーキ状態になったりして。いったい誰が仕掛け人なんだと疑いたくなるほど。

 

そして、この時期の商戦に「恵方巻き」が定番なって、今年はさらに高級志向に進化。驚きの恵方巻きが登場しています。中でも、140種類もの恵方巻きを販売する大丸東京店のびっくり恵方巻きをご紹介します。

 

オマール海老の洋風恵方巻キャビア添え(金箔つき)
中島水産 税込9,720円

 

オマール海老や本マグロの中トロを金箔つきの海苔で巻いた豪華絢爛な恵方巻き。キャビアが惜しげなくトッピングされ、金と黒のコントラストがラグジュアリー感満載です。

 

三大がにの恵方巻
札幌かに家 税込2,484円

 

ズワイガニ、タラバガニ、毛ガニ豪華共演。ズワイやタラバのカニ肉が飛び出てしまってます 🙂  めくると毛ガニが敷きつめられていてカニ好きにはたまらない1本。

 

米沢牛ハイブリッド巻き
味の梅ばち 税込2,000円

 

ここでも使うかハイブリット! 沢牛A5のサーロインステーキとリブロースのすき焼を1本で楽しめる、肉食系におすすめの恵方巻き。今や恵方巻きは魚介類だけでない!

 

中華三大美味恵方巻(2/3限定)
銀座アスター 税込2700円※

 

アワビ、フカヒレ、カニなどをふんだんに閉じ込めた中華風のゴージャス恵方巻き。寿司なのに、もう日本の域を超えてしまって、何でもアリという感じですね 😆

 

その他にも、エビフライとローストビーフを卵で巻いてオムライス風に仕上げた「ワンハンドオムライス(2本1200円)」や、そば粉のガレット生地でイベリコ豚生ハム、紅ズワイガニ、黒トリュフポテトサラダを巻いた「西洋ロール(1本1620円)」、きゅうり、たまご、カニかまなどを精巧に表現したまるで食品サンプルのような「キャンディ恵方巻(1本1200円)」など、普通では飽き足らない人にはぜひ試して欲してみてください。

 

 

そうそう、2017年(平成29年)今年の恵方巻きの方角は、 『北北西やや右』です。1本を切らずに黙って願い事を思い浮かべながら食べきる。食べるまで一言も発しではいけないのでご注意を。

 

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