今年夏のトレンド、美容にも良いことづくめの「ブルースイーツ」の正体とは?

  

唐突ですが、青色の食べ物ってちょっとギョッとしませんか? 前にテレビ番組企画で、青いごはんというものを見たのですが、絶対においしそうに見えないし(実際はおいしく味付けされていたとか)、見た途端、食欲がなくなりそうなイメージですよね。と、ところが、今年、「ブルースイーツ」たるものがトレンドなんですって!

 

さて、このブルースイーツの材料の正体は、 「バタフライピー」と呼ばれるマメ科の植物で、タイでは「アンチャン」と呼ばれており、良く庭先や公園でよく見かけ、古くからお菓子や料理の着色料として使われているようです。透明で透き通った青は、レモンなどの酸性の液体をかけると、紫・ピンクの色に変わることもあるんですって。主に、花を食べるのですが、花にはアントシアニンと呼ばれる色素が含まれており、美容効果も期待大! 眼精疲労老化防止などの抗酸化作用が働き、身体の内側からキレイに導いてくれますよ。

 

お味は、ほんのり豆の香りがします。ハーブティにするとちょっと青臭さを感じてしまう人もいるかも。でも、そんなに強い香り、味はしないので、蜂蜜や砂糖で味つけしたり、ヨーグルトや豆乳に混ぜたりと、色々な楽しみ方ができる食材でもあります。美容の効能と、色を楽しむものとして、夏にはぴったり。最近は、「バタフライピー」は通販でも手に入りやすいし、レシピもいっぱい紹介されているので、ぜひ試してみて。

 

【注意!】

バタフライピーは、子宮収縮作用と血小板凝固を抑制する作用があるので、妊娠中・生理中の方は飲まないでください

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