日本最大のフリマ「世田谷ボロ市」で掘り出し物を見つけてみよう!

  

エコが流行りのこのご時勢、あちこちでフリマが開催されますが、歴史が古く、開催規模も大きい「世田谷ボロ市」はとにかく見ごたえがあります!

 

その歴史は、天正6年(1578年)、小田原城主北条氏政が世田谷城下でに楽市を開いたのが始まりで、約430年の歴史ある世田谷伝統の一大イベントです。現在は東京都の無形民俗文化財にも指定され、昔はボロ布がたくさん売られていたことから「ボロ市」の名が付いたといわれています。

 

売られているものは古着をはじめ、骨董品、古本、植木、着物、神棚、食料品などで、他にも様々なものがあり、期間中は700もの露店が軒を連ね、戦利品を求めて各日20万人近くの人で賑わい、通り沿いの飲食店などは店先でこぞって食べ物を振舞っていたりします。

 

 

そして、ボロ市の名物と言えば、「代官餅」。ボロ市中心の天祖神社境内で、ボロ市の開催時のみ販売されるお餅です。あんこ・きなこ・からみの3種類の味があり、からみ味の代官餅は、大根おろしにネギ・海苔などいろいろ入っていてます。。お昼頃には長蛇の列になってしまい、夕方には売り切れてしまうそうです。午前中、早めに購入するのがおすすめです。

 

掘り出し物の素敵な雑貨を、とてもリーズナブルに手に入れられる世田谷ボロ市、新年は賑やかなボロ市に出かけて、2017年を明るくスタートしましょう!

 

 


世田谷ボロ市

 

【開催日】
1月15日(日)・1月16日(月曜)
12月15日(金)・12月16日(土)

【時間】
9:00~20:00

【場所】
世田谷1丁目の通称「ボロ市通り」とその近辺
東京都世田谷区世田谷1-15~27

【交通機関】
最寄り駅/東急世田谷線世田谷駅、または上町駅

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